愛媛県新宮町の霧の森茶フェなら店員さんがお茶を入れてくれる嬉しい日本茶カフェ

母のお気に入りの観光スポットはいくつかありますが、愛媛県の東部に位置する四国中央市新宮町もその一つです。

町を挙げてあじさいの里づくりを目指していて、梅雨の季節には各地からあじさいを見に観光客が訪れます。

以前、新宮町にある道の駅霧の森には通販サイトのお取り寄せで人気の出た霧の森大福新宮本店があります。

松山にも支店があっていつ通っても大賑わいです。

名産の新宮茶を生かしたカフェやレストランも人気です。

松山や高松からちょうど高速を使って車で1時間の霧の森茶フェに行ってきました。

松山から車で1時間、そこは霧の森

かつて全国で唯一高速のインターチェンジがある村でもあった新宮も四国中央市に合併されて、現在新宮町と呼ばれています。

高知道の新宮インターで下りて左(南方面)へ進むとすぐにこんもりとした緑に赤い橋が見えてきます。

それが、道の駅霧の森です。

道の駅としての規模は大きく、レストラン、カフェ、売店、温泉、野外ステージのほか宿泊コテージもあります。

霧の森茶フェ到着!

美しい清流に架かる斜張橋を渡って敷地の奥の方にあるのが霧の森茶フェです。

霧の森茶フェの建物はどこかの現代美術館にやって来たような山奥とは思えない斬新なデザインです。

前に広がる池には人なつこい鯉が泳いでいて、人が歩く度に近寄ってきます。

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霧の森茶フェ内に入ると日本家屋をモチーフにしたデザインで、柱や梁、天井格子の木材や白壁の雰囲気が落ち着きます

奥のテーブル席の上は吹き抜けになっているのも魅力です。

さて、父は抹茶ジンジャーというコールドドリンク、母はほうじ茶、私は極上煎茶八十八夜摘みを注文しました。

抹茶ジンジャーは夏にピッタリ

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蒸し暑い梅雨の季節にピッタリなアイス。

ジンジャーエールのようなほうじ茶に、上から抹茶のソースを掛けていただきます。

甘くてさっぱり。

芳ばしい香りが広がって

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ほうじ茶は急須に茶筒から移し入れただけで辺り一帯に芳ばしい香りが広がってびっくりしました。

熱湯をそのまま注いで店員さんが丁寧に最後の一滴までお茶を注いでくれます

ぬるさが甘味を引き立てる

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八十八夜摘みは一旦お湯を冷ましてから入れる本格茶葉でした。

家だとついついどんなお茶でも熱湯のまま入れてしまいますが、想像以上に冷ますんだなと勉強になりました。

1煎目はとろりとした甘味、2煎目以降は渋味が強まってきてさっぱりとしたお茶をいただけます。

新宮のお茶、とてもおいしいです。

和菓子セットで付けた甘さの上品な生チョコレートとの相性もよかったです。

まとめ

霧の森茶フェは新宮町の中心的なカフェといってもいいぐらい素敵な空間でした。

さすが茶どころ、上質な煎茶がお手頃価格で楽しめます。

他にも日本茶を使ったソフトクリームやほうじ茶ゼリー、パフェなどカフェメニューが充実していました。

緑と清流の輝く新宮町の霧の森茶フェ、また訪れたいです。

ちなみに通販だとお取り寄せ困難な霧の森大福お隣の売店の建物で販売されています。